※この投稿は「ひょうごEXPO41」シリーズの一つです。
「縁」に触れる、徒歩でめぐる高砂
万博をきっかけに兵庫をもっと好きになる「ひょうごEXPO41」、今回は高砂市から。夫婦円満のご利益で有名な相生の松に始まり、祭り魂を感じるポーチ、リノベ古民家カフェまで。すべて徒歩5分以内で回れる手軽さがうれしい町歩きコースです。手仕事の温かさや看板猫の癒し、夫婦愛など、いろんな「縁」に触れられました。
高砂神社の「相生の松」
縁結びの総本山とも称される高砂神社。夫婦円満・長寿・人間関係のご利益があるとされる「相生の松」は、赤松と黒松が1本に繋がった奇跡の木。まずはここでご縁をいただきます。
御影屋の帆布で世界に一つの一品
続いて御影屋へ。江戸時代に船の帆として開発された歴史ある「工楽松右衛門帆」は、水を通さず空気を通すという特性をもち、今はバッグやポーチにも使われています。1点1点が地元・高砂で織られた、世界に一つの風合い。まつりポーチ(4,183円)や小物作り体験(500円・税込)が楽しめます。
看板猫がいる上田珈琲焙煎所
最後は上田珈琲焙煎所。自家焙煎で豆の風味を最大限に引き出した本気の一杯がいただけます。おしゃれで落ち着いた店内はつい長居したくなる居心地。看板猫のイチくんがとにかく可愛くて癒されました(もう一匹のニタロウくんに会えたら超レアだそう)。梅SODA(585円)や、Hanauta Sweetsさんの米粉ボール(1粒100円〜)などのスイーツもあります。
まとめ
ご縁・伝統・癒しがぎゅっと詰まった高砂の町歩き。週末や夏休みのおでかけに、のんびり歩いてめぐってみてください。
- 店名
- 高砂神社/御影屋/上田珈琲焙煎所
- 住所
- 兵庫県高砂市高砂町東宮町190 ほか
- 営業時間
- 店舗により異なる
- 定休日
- 店舗により異なる
- 支払い
- —
- メニュー
- まつりポーチ 4,183円、小物作り体験 500円、自家焙煎珈琲ICE 450円 ほか(税抜)
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※本投稿はタイアップ(PR)投稿です。




