※この投稿は「ひょうごEXPO41」シリーズの一つです。
怖いのに笑ってしまう、発想ぶっとびの町
万博をきっかけに兵庫をもっと好きになる「ひょうごEXPO41」、今回は神崎郡福崎町から。河童ガジロウの口から滑り台が出てきたり、築300年の古民家宿で贅沢ステイができたり。柳田國男が生まれた妖怪まみれの町は、ホラーなのにどこか優しくて、思わず笑ってしまう不思議な魅力にあふれていました。
文化財を改修した古民家宿でステイ
NIPPONIA播磨福崎 蔵書の館は、県指定重要有形文化財を改修した宿。非日常感のなかでゆっくり過ごせて、それが1泊2食付で2万円台〜で泊まれるというお値段以上の体験でした。料理は地産地消で、シェフ自ら考案する本格的な創作料理。朝食ではもち麦ご飯がいただけます。予約は公式サイトが最安値だそうです。
妖怪が飛び出す辻川山公園
辻川山公園では、河童のガジロウが池から出没(9:00〜18:00の毎時0・15・30・45分)し、逆さ天狗が小屋から飛び出します(毎時5・20・35・50分)。タイミングを合わせて妖怪たちに会いに行くのも楽しいです。
まとめ
妖怪と歴史、そして古民家ステイが楽しめる福崎町。週末や夏休みのおでかけに、ぜひ「尻子玉」を抜かれる覚悟で訪れてみてください。
— Shop Info
- 店名
- NIPPONIA播磨福崎 蔵書の館/辻川山公園
- 住所
- 兵庫県神崎郡福崎町西田原1106 ほか
- 営業時間
- チェックイン15:00〜20:00 / チェックアウト10:00
- 定休日
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- 支払い
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- メニュー
- 1泊2食付 2万円台〜
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※本投稿はタイアップ(PR)投稿です。




